JAのこと

JAの概要

きらめく瀬戸内海を前に、やさしい山容をなす西中国山地を背にした、風光明媚な瀬戸内海沿岸地域で、観光及び商業の中心をなす広島~岩国間に位置します。

当地域は平和都市・広島市の南西に位置し、正面には日本三景・世界文化遺産の一つ、安芸の宮島・厳島神社を間近にひかえ、廿日市市・大竹市の2市にまたがった管内で事業を行っています。

JA佐伯中央は、昭和49年4月に行政区域を超えた3町4農協(廿日市町農協・地御前農協・大野町農協・佐伯町農協)が合併し、佐伯中央農業協同組合として発足しました。昭和53年8月に吉和村農協と合併、さらに平成13年12月に大竹市農協と合併し、現在の機構体制になりました。

沿岸部から山間部まで、広範囲の組合員及び地域住民に対応するため、17支店、4経済センター、ローンセンター、居宅介護支援事業所、訪問介護事業所、廿日市市役所庁舎内とJA厚生連広島総合病院内に出張所を設置しています。

農家・JAともに『農産物の安全性』『低コスト生産』『農産物開発』『地産地消』『食農教育』への取り組みをはじめ、地域住民との『ふれあい交流活動』にも努め、協同組合精神である「相互扶助」を基に[人と人・心と心のつながり]を大切に、活力ある地域づくりを目指して事業を展開しています。

名称

佐伯中央農業協同組合(JA佐伯中央)

代表者

代表理事組合長
忠末 宜伸(ただすえ よしのぶ)

本店所在地

広島県地図

〒738-0034
広島県廿日市市宮内4473-1
TEL:0829-39-3232
FAX:0829-39-3210/0829-38-3407

組合員数

(平成29年6月30日現在)
正組合員 4,867人
准組合員 25,880人
合計 30,747人

総代総数

(平成29年6月30日現在)
総代定数 502人
総代総数 498人

主な事業量

(平成29年3月31日現在)
出資金 12億3,000万円
貯金 1,745億円
貸出金 410億円
購買品取扱高 6億1,660万円
販売品取扱高 3億9,336万円
長期共済保有契約高 2,794億円

役職員数

(平成29年6月30日現在)
役員 常勤理事3人
非常勤理事19人
常勤監事1人
非常勤監事3人
職員 正職員185人(男128人 女57人)
パート職員90人(男22人 女68人)

ディスクロージャー

2017 JA佐伯中央レポート《ディスクロージャー誌》(平成28年4月1日~平成29年3月31日)
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